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No.011 |
メーカー | Schwechater | |
| ブランド | − | ||
| 発酵法 | 下面発酵 | ||
| 種類・分類 | ミュンヘン スタイル ヘレス | ||
| 製造国 |
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オーストリア |
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| 製造地 | Schwechat シュヴェヒャート | ||
| 醸造所設立 | 1632年 | ||
| アルコール度数 | 5.0% | ||
| 原麦汁濃度 | 不明 | ||
| 原材料 |
大麦麦芽、ホップ |
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| 参考価格 |
0.57ユーロ(約80円) |
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| 甘味 |
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| 苦味 | ||
| 口当り | 炭酸弱く、柔らかい。 | |
| のどごし | 軽い | |
| 総合評価 |
72点 |
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■コメント■
第11回目は『Schwechater Bier(シュヴェヒャター・ビア)』。
ウィーンの南、シュヴェヒャート(Schwechat)で醸造されているビール。
シュヴェヒャートはオーストリアの空の玄関、ウィーン・シュヴェヒャート国際空港があることで、ヨーロッパを旅行されたことがある方には馴染みのある名前かもしれません。
さて、このビール安い!今まで紹介した中で最安値。
私がいつも飲むシュティーグル・ゴールドブロイ(記事はコチラ)よりも16セントも安い、財布に優しいビールです。
味は軽めでアロマも弱く、全体的にライトなビール。
飲みやすいですが、私にはちょっと物足りないです^^;
関連リンク
■ウィーン・シュヴェヒャート国際空港 公式サイト (ドイツ語、英語など)
応援よろしくお願いします<(_ _)>
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No.010 |
メーカー | Steirerman | |
| ブランド | − | ||
| 発酵法 | 下面発酵 | ||
| 種類・分類 | カボチャ種エキス入りラガー | ||
| 製造国 |
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オーストリア |
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| 製造地 | Wien ウィーン | ||
| 醸造所設立 | 2000年? | ||
| アルコール度数 | 4.7% | ||
| 原麦汁濃度 | 10.9度 | ||
| 原材料 |
大麦麦芽、ホップ、カボチャ種エキス(8g) |
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| 参考価格 |
1.09ユーロ(約153円) |
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| 甘味 |
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| 苦味 | ||
| 口当り | 炭酸弱い。少し粘り気があるような感じ。 | |
| のどごし | 軽くだが、ホップと少し違う香りが残る。 | |
| 総合評価 |
65点 |
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■コメント■
記念すべき第10回目は『Steirerman(シュタイアラーマン)』。
ちょっと変り種のビール。
ビールの名前を聞いただけで「ピーン!」と来た方、かなり私のブログを読み込まれてますね^^
そう、「Steirer」と言えば「シュタイアーマルク州」。「シュタイアーマルク州」と言えば「カボチャ」である。
このビールカボチャの種のエキスが8g配合されているんです^^;
味はというと...
先日紹介したカボチャの種付きシュニッツェル同様(記事はコチラ)、「種はなくてもいいかな...^^;」
話の種(しつこい^^;)には良いですが、やっぱり普通のビールの方が美味しいです。
ちなみにこのビール、原麦汁濃度が10.9度と低いため「Vollbier(フォルビア)」ではなく、「Schankbier(シャンクビア)」に分類されます。
日本で言う、第2、第3のビールのようなものです。
先日のグラーツ旅行にちなんで、ちょっと変わったビールをご紹介しました。
応援よろしくお願いします<(_ _)>
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No.009 |
メーカー | Schlägl | |
| ブランド | Stifter Bier | ||
| 発酵法 | 上面発酵 | ||
| 種類・分類 | 修道院ビール | ||
| 製造国 |
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オーストリア |
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| 製造地 | Schlägl シュレーグル | ||
| 醸造所設立 | 1580年 | ||
| アルコール度数 | 5.7% | ||
| 原麦汁濃度 | 12.4度 | ||
| 原材料 |
大麦麦芽、ホップ |
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| 参考価格 |
− |
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| 甘味 |
|
3.0 |
| 苦味 | 3.5 | |
| 口当り | やわらかく、甘味の後に少し苦味が残る。 | |
| のどごし | 軽い。 | |
| 総合評価 |
85点 |
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■コメント■
第9回目は『Schlägl Stifter Bier(シュレーグル・シュティフタービア)』。
オーバーエースタライヒ州、シュレーグルのビール。
ラベルのシルエットはシュレーグルゆかりの作家アーダルベルト・シュティフター(Adalbert Stifter)。
このビールは、本ブログ初めての紹介となる上面発酵ビールです。
ラベルには「オーストリアで唯一の修道院ビール醸造所」と書かれています。
修道院ビールとは、修道院の僧侶達が造ったビールのことで、厳しい断食を乗り切るために栄養価の高いビールを飲んでいたそうです。
ビールは食べ物ではないと言う理屈です^^;
現在でも当時と同様、25度の高い温度で発酵させているそうです。
色は濃く、泡もやや黄ばみがかっています。
独特の少し甘味のある香り。
コクがあり、なるほど栄養価は高そうだ^^;
もう一度、知らずに飲んでも分かるであろう個性的な味と香りです。
このビールちょっと手に入れにくく、飲める場所が限られているのが残念です。
私が飲んだのも、シュレーグルに行った同居人のお土産です^^
下記のサイトで「PLZ(オーストリアの郵便番号)」か「Ort(地名/Wienなど)」を入力すると買える・飲めるお店が検索できます。
◎シュレーグル・ビア検索サイト
関連リンク
■シュレーグル公式サイト (ドイツ語)
■アーダルベルト・シュティフター (日本語/Wikipedia)
応援よろしくお願いします<(_ _)>
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No.008 |
メーカー | Wieselburger | |
| ブランド | Stammbräu | ||
| 発酵法 | 下面発酵 | ||
| 種類・分類 | ボヘミア スタイル ピルスナー | ||
| 製造国 |
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オーストリア |
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| 製造地 | Wieselburg ヴィーゼルブルグ | ||
| 醸造所設立 | 1770年 | ||
| アルコール度数 | 5.4% | ||
| 原麦汁濃度 | 12.6度 | ||
| 原材料 |
大麦麦芽、ホップ |
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| 参考価格 |
1.30ユーロ(約182円) |
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| 甘味 |
|
2.0 |
| 苦味 | 3.0 | |
| 口当り | 炭酸弱めで柔らかい。 | |
| のどごし | 軽い。しばらく香りが残る。 | |
| 総合評価 |
80点 |
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■コメント■
第8回目は『Wieselburger Stammbräu(ヴィーゼルブルガー・シュタムブロイ)』。
ニーダーエースタライヒ州、ヴィーゼルブルグのビール。
気付いたら、オーストリア・ビールの紹介を2ヶ月もしてませんでした^^;
楽しみにされていた方、いたらごめんなさい<(_ _)>
さてこのビール、ちょっと高級です。
値段が一般的なオーストリア・ビールの2倍弱します。
何故かは分かりませんが、たぶんこのビンの為でしょう^^;
このビンは「Bügelflasche」と呼ばれ、「Bügel」はドイツ語で「金具」、「flasche」は「ビン」の意です。
ちなみにアイロンもドイツ語で「Bügel」と言います。
最近は衛生上の理由から、このビンを使ったビールはほとんど見られなくなりました。
恐らく生産に手がかかるので、値段がちょっと高めなのだと思われます。

Bügelflasche
以前紹介した同じヴィーゼルブルガーの「Gold(記事はコチラ)」よりも味が濃厚で飲み応えがあり、私はこちらの方が好きです。
開けるのに栓抜きが必要ないので、スーパーなどで冷えているのを見つけたら買って、公園の芝生などで飲むのが良いですね!
関連リンク
■Wieselburger 公式サイト (ドイツ語/年齢認証のため誕生日の入力が必要)
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No.004 |
メーカー | Ottakringer | |
| ブランド | Dunkles | ||
| 発酵法 | 下面発酵 | ||
| 種類・分類 | ミュンヒナー ドゥンケル | ||
| 製造国 |
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オーストリア |
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| 製造地 | Ottakring オッタクリンク | ||
| 醸造所設立 | 1837年 | ||
| アルコール度数 | 4.2% | ||
| 原麦汁濃度 | 12.8度 | ||
| 原材料 |
大麦麦芽、ホップ |
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| 参考価格 |
0.92ユーロ(約129円) |
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| 甘味 |
|
3.0 |
| 苦味 | 3.0 | |
| 口当り | なめらか。炭酸がとても弱い。 | |
| のどごし | 香ばしさが広がる。 | |
| 総合評価 |
80点 |
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■コメント■
第4回目は『Ottakringer Dunkles(オッタクリンガー・ドゥンクレス)』。
ウィーン、オッタクリンクのビール。
初めての紹介となるドゥンクレス・ビア。いわゆる黒ビールです。
「Dunkles」はドイツ語の形容詞「Dunkel(暗い、黒っぽい)」の格変化したもの。
黒ビールとは言うのものギネスほど黒くはなく、どちらかと言うと赤みがかった濃い茶褐色。
苦味がありますが、ピルスナーの苦味とは違い、どこか丸みのある苦味。
甘味のある苦味と言えばいいだろうか。
口当たりがとてもなめらかで、鼻腔に香ばしさが広がります。
飲みごたえのある一本。オススメです!
■日本での入手■
不明。日本で買ったこと、飲んだことのある方教えてください!
関連リンク
■Ottakringer 公式サイト (ドイツ語)
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