いい機会なので、ウィーン市庁舎前の広場(Wiener Rathaus Platz)で催された開会式に行ってきました。
開始間際に到着したのですが、まだそれ程混雑しておらず、思ったよりも前の方でポジションを確保できました^^

ウィーン市庁舎前のステージ <クリックで拡大>
ウィーン市長、Michael Häupl(ミヒャエル・ホイプル)の開会宣言で始まった開会セレモニーのメインイベントは、「Eurovision Young Musicians 2006」の予選を勝ち抜いた7名の若者による演奏。協演はウィーン交響楽団(Wiener Symphoniker)。
演奏者(年齢/国籍/楽器)と曲目は以下の通り(演奏順)。
1. Alina Elena Bercu (16歳/ルーマニア/ピアノ)
私はクラシック音楽のことは良く分かりませんが、最後に演奏した12歳のロシア人の少年はすばらしかったと思います。演奏後の拍手も一番大きかったように思います(この少年は3位に入賞しました)。
コンテストなので順位は付きましたが、皆さんすばらしい演奏でした。
このような若い才能が、ウィーン交響楽団という世界的に有名なオーケストラと演奏できると言うのは、とてもいいアイデアだと思います。しかも6万人の観衆の前で!彼らにとって最高の経験になったのではないでしょうか。

市庁舎の向かい側のブルグ劇場 <クリックで拡大>

ブルーにライトアップ <クリックで拡大>
1時間半立ちっぱなしでの鑑賞でしたが、とても楽しめました^^
来年も是非来ようと思います。
余談ですが、この日は夕方の5時から市内を走るトラム・バス・地下鉄が全て無料!(゜∇゜ ;)
いや〜、粋なはからいですねー^^
でも私は自宅に戻ってから、開会式の公式プログラムでそれを発見。
しっかり往復の運賃を払った後でした...T T
関連リンク
■Wiener Festwochen 2006 ウィーン芸術週間 公式サイト (ドイツ語、英語)
■Eurovision Young Musicians 2006 公式サイト(英語)
■ウィーン交響楽団 公式サイト (ドイツ語、英語)
応援よろしくお願いします<(_ _)>

<クリックで拡大>
あまりに良いお天気だったので、夕方散歩をしていたら、
このポスターに出くわしてしまいました(゚∇゚ ;)
「なっ、何じゃこりゃ!?うぷぷw」
いや〜思わず笑ってしまいました^^
左は今年250歳になられた、日本でもお馴染みモーツアルトさん。
右は今日が150歳の誕生日(私と同じ)の、精神分析学者シグムント・フロイトさんです。
これ、何のポスターかというと、今年のWiener Festwochen 2006(ウィーン芸術週間)の宣伝ポスターなんです。
ウィーン芸術週間は毎年この時期に、市内の色々な屋内・野外ステージで催される芸術の祭典で、約5週間に渡って繰り広げられます。(今年の日程は5月12日〜6月18日)
オーストリアのみならず世界中からアーティストが招待され、コンサートやオペラ、演劇などが披露されます。
日本からもシアターX(カイ)の「四谷怪談」が6月9日から4日間演じられます。1ヶ月先の公演ですがほぼ完売のようです。
さてこのポスター...
オーストリアの2大有名人をこう表現するとは^^;
しかも公式行事でw
日本ではあまりないアイデアですが、皆さんどう思われましたか?
私は好きですよ、こういうの^^
関連リンク
■Wiener Festwochen 2006 ウィーン芸術週間 公式サイト (ドイツ語、英語)
■シアターX(カイ) 「四谷怪談」 (ウィーン芸術週間 公式サイト/英語)
■シアターX(カイ) 「四谷怪談」 (シアターX 公式サイト/日本語)
応援よろしくお願いします<(_ _)>






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