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No.010 |
メーカー | Steirerman | |
| ブランド | − | ||
| 発酵法 | 下面発酵 | ||
| 種類・分類 | カボチャ種エキス入りラガー | ||
| 製造国 |
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オーストリア |
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| 製造地 | Wien ウィーン | ||
| 醸造所設立 | 2000年? | ||
| アルコール度数 | 4.7% | ||
| 原麦汁濃度 | 10.9度 | ||
| 原材料 |
大麦麦芽、ホップ、カボチャ種エキス(8g) |
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| 参考価格 |
1.09ユーロ(約153円) |
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| 甘味 |
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| 苦味 | ||
| 口当り | 炭酸弱い。少し粘り気があるような感じ。 | |
| のどごし | 軽くだが、ホップと少し違う香りが残る。 | |
| 総合評価 |
65点 |
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■コメント■
記念すべき第10回目は『Steirerman(シュタイアラーマン)』。
ちょっと変り種のビール。
ビールの名前を聞いただけで「ピーン!」と来た方、かなり私のブログを読み込まれてますね^^
そう、「Steirer」と言えば「シュタイアーマルク州」。「シュタイアーマルク州」と言えば「カボチャ」である。
このビールカボチャの種のエキスが8g配合されているんです^^;
味はというと...
先日紹介したカボチャの種付きシュニッツェル同様(記事はコチラ)、「種はなくてもいいかな...^^;」
話の種(しつこい^^;)には良いですが、やっぱり普通のビールの方が美味しいです。
ちなみにこのビール、原麦汁濃度が10.9度と低いため「Vollbier(フォルビア)」ではなく、「Schankbier(シャンクビア)」に分類されます。
日本で言う、第2、第3のビールのようなものです。
先日のグラーツ旅行にちなんで、ちょっと変わったビールをご紹介しました。
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