4月30日のことです。
地元のタイヤショップで車のタイヤを冬用から夏用に換えて、家に戻ってトランクから冬用タイヤをガレージへ運んでました。
1つ目を運び終えて、2つ目を持ち上げようとしたとき、
「グギッ!」
と、私の背中が悲鳴を上げました><
そう、ぎっくり腰ですTT
周りには誰も居らず、一人で悶えてましたw
しばらくして、少し痛みが引いたので何とか4つ全てを運び終えました。
家に入って細君に報告。
痛み止めの薬を勧められましたが、私は出来るだけ薬に頼りたくないので固辞。
私は元々腰が悪いので、重たいモノを運ぶときはいつも最新の注意を払ってますが、1つ大事なことを忘れてました。
去年の夏、車が換わった事を...
タイヤのサイズも以前よりかなり大きく、重くなっていたことをすっかり失念していました。
この日はもちろん痛かったのですが、歩けない程ではありませんでした。
が、翌日...
朝起きると、痛くて身体が動かせません。
せきやくしゃみをしようものなら、もの凄い激痛が背中に走りますTT
細君に助けてもらって何とかベッドから立ち上がりましたが、痛くて歩くのもかなりの大仕事^^;
前日には固辞した痛み止めを要求する始末w
薬を飲んで1時間くらいで、だいぶ痛みが和らぎましたが、それでも歩くのは苦痛です。
医者に行っても良かったのですが、この日の夕方にはウィーンに戻る予定だったので、もう1日様子を見てウィーンで病院にいく事に。
ウィーンに戻る車の中では、車が揺れる度に「うひぃ!」とか変な声を上げながら痛みに耐えてましたw
翌5月2日。ウィーン生活初の病院へ。
自宅から一番近い所へ行きました。
ヨーロッパではいきなり専門医に行くのではなく、先ずは概要を調べるホームドクター(Hausarzt)へ行き、症状をチェックした後、必要に応じて専門医を紹介されるのが一般的です。
初めての訪問だったので、先ずは色々と自分や家族の病歴を聞かれ、
ドクター: 「では、腰を見せてください。」
私: 立ち上がって背中を見せる。
ドクター: 私の腰を指で軽く押さえながら、「う〜ん、なるほど...良くないね。」
私(心の叫び): 「へっ、それで分かるの!?」
ドクター: 「レントゲン医を紹介するので予約してください。今日は取りあえず痛み止めの注射を打ちます。あと処方箋を書くので薬を貰って下さい。ではおしりを出して。」
私(心の叫び): 「へっ、腰に打つんじゃないんだ!?」
痛めたのは左側だったんですが、注射は右側の臀部にぶすり!
注射なんていつ以来だろう^^;
ドクター: 「ではレントゲン写真出来たらまた来てください。お大事に。」
病院を出た頃はまだ歩くのが辛いほど痛かったんですが、みるみる痛みが消え始め、30分後には全く痛みがなくなりました!
注射ってすげー! クセになりそう^^;
試しにピョンピョン飛び跳ねたりしてみました、全く痛みなし!
5月2日、ウィーンの街中でニコニコしながら跳ねてる変なアジア人を目撃された方、それ私ですw
5月3日、レントゲンを撮り、4日に結果が出ましたが、骨や間接には特に異常なし!
このまま痛み止めの薬とビタミン剤を摂取しながら、様子を見ることになりました。
さて今日(5月6日)で発生から1週間が経ちましたが、小さな痛みは残るものの日常生活には全く支障ないです^^
痛み止めの摂取も止めました。あまり頼ると次回効かなくなると嫌なので。
ところでぎっくり腰はドイツ語で「Hexenschuss」と言います。
翻訳すると、「魔女の一撃」かな?
いい得て妙とはこのことである^^;
応援よろしくお願いします<(_ _)>
小さな痛みがしつこく残ってたんですが、温泉でゆっくりしてほぼ完治しました!
とは言え、慢性の腰痛持ちなのでこれからも注意しないといけません^^;
お互い気を付けましょう!
の感じが読んでて伝わってくるようです。。くれぐれもおだいじに。
腰って、やられると歩くのも座るの寝てるのも大変つくづく大事だな〜って思います。
フランスには日本のような貼るタイプのシップがないので今は専ら塗るタイプのもので代用してます。
注射って効くんですね、でも痛そう!
・・おだいじに!






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