さてこの大会、ヒロインは日本人選手だけではない。
昨日ドイツのテレビ番組「stern-TV」で知ったのだが、大会当日に13歳の誕生日を迎えたばかりの少女、Jule Aßmann(ユーレ・アスマン)ちゃん(さん?)もそのヒロインの一人である。
彼女13歳ながら、18歳〜29歳女子の部門にエントリーし(18歳以下の部門がないため)、見事3時間10分16秒で完走!
部門参加者116人中7位!男子を含む全体で521位(5549人中)と大健闘(゜∇゜ ;)
スゴイの一言です^^;
ちなみに彼女のお父さん(Holger Aßmann)は元マラソン選手で、この大会にも参加して彼女と併走していたのだが、彼女のペースが速すぎて着いていけず、30キロ地点で敢え無くリタイヤw
まぁ、そのくらい彼女は速い訳です^^;
さてユーレちゃん一家、なぜ自宅のあるドイツ・ハンブルグからわざわざウィーンまで来たかと言うと、ドイツでは18歳以下の公式マラソン大会への参加を認めていないそうです...
ドイツらしい...(−。−;)
若干目を潤ませながら、このことを話す彼女が印象的でしたT T
彼女が母国の大会で走る姿を早く見たいものです。
彼女が18歳になるのが早いか、レギュレーションが変更されるのが早いか...
年齢制限と言えば、日本ではトリノオリンピックに出場できなかった浅田真央ちゃんを思い出すが、これって何のためにあるんでしょうねぇ?
このスーパーマラソン少女、ユーレ・アスマンちゃん。是非覚えておきましょう。
5年後、10年後に日本女子マラソン陣の最大のライバルになるかもしれません。
ガンバレ!ユーレちゃん!頭の硬い役人に負けるなw
関連リンク
■ウィーン・シティ・マラソン 公式サイト (ドイツ語/英語)
■「stern-TV」の記事 (ドイツ語)ユーレちゃんの写真あり
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