渡り鳥主夫の今日は何処へ
日本とオーストリアを行き来する「渡り鳥主夫」の渡りと生息地の記録...
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今夜のビール No.004 『Ottakringer Dunkles(オッタクリンガー・ドゥンクレス)』

No.004

メーカー Ottakringer


<クリックで拡大>

ブランド Dunkles
発酵法 下面発酵
種類・分類 ミュンヒナー ドゥンケル
製造国

オーストリア

製造地 Ottakring オッタクリンク
醸造所設立 1837年
アルコール度数 4.2%
原麦汁濃度 12.8度
原材料

大麦麦芽、ホップ

参考価格

0.92ユーロ(約129円)


甘味 3.0
苦味 3.0
口当り なめらか。炭酸がとても弱い。
のどごし 香ばしさが広がる。
総合評価

80点

※「甘味」と「苦味」の基準は、キリンの「一番絞り」をそれぞれ星2.5個としています。

■コメント■
第4回目は『Ottakringer Dunkles(オッタクリンガー・ドゥンクレス)』。
ウィーン、オッタクリンクのビール。

初めての紹介となるドゥンクレス・ビア。いわゆる黒ビールです。
「Dunkles」はドイツ語の形容詞「Dunkel(暗い、黒っぽい)」の格変化したもの。
黒ビールとは言うのものギネスほど黒くはなく、どちらかと言うと赤みがかった濃い茶褐色。

苦味がありますが、ピルスナーの苦味とは違い、どこか丸みのある苦味。
甘味のある苦味と言えばいいだろうか。
口当たりがとてもなめらかで、鼻腔に香ばしさが広がります。
飲みごたえのある一本。オススメです!

■日本での入手■
不明。日本で買ったこと、飲んだことのある方教えてください!

関連リンク
■Ottakringer 公式サイト (ドイツ語)
テレビCMは世界一有名なサッカー審判、あのPierluigi Collina(ピエルルイジ・コリーナ)さんです^^
CMはコチラ
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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
勉強になりました!
えっ、ギネスは黒ビールではないのですねv-402
ギネスはスタウトで、苦味が弱いのが黒ビールなのですね。勉強になりました〜。
私がヨーロッパで飲んだ物は、渡り鳥主夫さんのおっしゃる通り黒ビールだと思います。
苦味があるのに甘みもあるあの感じ、忘れられません!
2006/05/25 (木) 13:52:33 | URL | あいか #-[ 編集]
>あいかさん
コメントありがとうございます<(_ _)>
だいぶ新生活が落ち着いたのかな?

黒ビールのグラスですか...
う〜ん、私が知る限りオーストリアでは特別なグラスはないですね〜^^;
白ビールには独特な形のグラスを用いますが、黒ビールに関しては私は見たことないです。
写真のグラスは単なる私の愛用品ですw
白ビール用のグラス、今度紹介しますね^^
多分ヨーロッパにいらした時に見たことあると思いますよ。

ところで「ギネス」はいわゆる黒ビールではないんですよ!色は黒いですがw
発酵の仕方が全く違うんです。ギネスは常温で発酵させますが、黒ビールは低温発酵なんです。
ギネスのように色が濃く苦味の強いビールはスタウト(Stout)と呼ばれます。
なのであいかさんがヨーロッパ旅行中に飲まれた苦味の弱いビールが黒ビールだと思われます。
2006/05/24 (水) 06:48:27 | URL | 渡り鳥主夫 #-[ 編集]
渡り鳥主夫さん、ご無沙汰しています。
でもビールの紹介、いつも楽しく見させてもらってますよv-275

黒ビールのおいしさを前回のヨーロッパ旅行で知りました。
黒ビールというと「ギネス」などの苦味が強いものを思い浮かべていたのですが、滑らかな口辺りのものもあると知って虜になりました〜。
おいしい黒ビール、また飲みたいです。

ちなみに、黒ビールはジョッキやコップではなくて、コブレット・グラス(ワイングラスが変形したようなの<笑)で飲むことが多いんですか?
こういうグラスで飲むのがすごく新鮮でした!
2006/05/24 (水) 03:08:39 | URL | あいか #-[ 編集]
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