先ずは、日本代表に「よくやった!」と賛辞を送りたい。
アウェーのW杯で、歴史的な初勝ち点1を獲得!
しかも相手は開催地ヨーロッパの強豪国、クロアチア。
よくやりました。
ただ...
昨日は勝つチャンスがありましたね^^; 残念...
先発布陣で中盤の選手(小笠原)を1人増やしたことで、前回のオーストラリア戦ではあまりできなかった中盤でのパス回しが増え、そこから多くの シュートを生み出した。前回6本から倍増の12本(クロアチア:16本)。
中田の2本のミドルシュートはきちんと枠へ。流石である。
ディフェンスのマークが甘く危険なシーンも多かったが、前回同様、守護神川口の安定したプレーと、クロアチアのシュートの精度の低さで事なきを得る。PKを止めた前半22分のプレーは、日本のTV局だけでなく、世界中で繰り返し放送されることであろう。
今回勝ち点を獲れたのは、間違えなく川口のお陰である。
後半開始から福西に代えて、稲本を投入。
抜群のポジショニングでクロアチア攻撃陣からボールを奪い、前線へボールを供給。より多くのチャンスを作り出した。
が、しかし...
相変わらずの日本FW陣...
出場FW4人で、シュート数2(高原1、柳沢1)。
特に後半6分の柳沢のシュートは、見ていてテレビの前で固まってしまった...
あれは外す方が難しい^^;
柳沢を寵愛するジーコも流石にこのプレー後に、柳沢を玉田と交代。
ブラジル戦では先発FWを変えてくるかも?
さて今、ブラジル−オーストラリア戦が終了した。結果は順当に2−0、ブラジル勝利。
ヒディンク・マジックもブラジル相手には通用せず。
ブラジルは徐々にエンジンが温まってきたという感じの試合内容であった。
日本の決勝トーナメント進出が実質なくなった今、唯一の楽しみは次のブラジル戦(日本時間23日午前4時)。
日本代表にはこれまでで最高のプレーを見せてもらいたい。
選手採点(10点満点)
応援よろしくお願いします<(_ _)>

アウェーのW杯で、歴史的な初勝ち点1を獲得!
しかも相手は開催地ヨーロッパの強豪国、クロアチア。
よくやりました。
ただ...
昨日は勝つチャンスがありましたね^^; 残念...
先発布陣で中盤の選手(小笠原)を1人増やしたことで、前回のオーストラリア戦ではあまりできなかった中盤でのパス回しが増え、そこから多くの シュートを生み出した。前回6本から倍増の12本(クロアチア:16本)。
中田の2本のミドルシュートはきちんと枠へ。流石である。
ディフェンスのマークが甘く危険なシーンも多かったが、前回同様、守護神川口の安定したプレーと、クロアチアのシュートの精度の低さで事なきを得る。PKを止めた前半22分のプレーは、日本のTV局だけでなく、世界中で繰り返し放送されることであろう。
今回勝ち点を獲れたのは、間違えなく川口のお陰である。
後半開始から福西に代えて、稲本を投入。
抜群のポジショニングでクロアチア攻撃陣からボールを奪い、前線へボールを供給。より多くのチャンスを作り出した。
が、しかし...
相変わらずの日本FW陣...
出場FW4人で、シュート数2(高原1、柳沢1)。
特に後半6分の柳沢のシュートは、見ていてテレビの前で固まってしまった...
あれは外す方が難しい^^;
柳沢を寵愛するジーコも流石にこのプレー後に、柳沢を玉田と交代。
ブラジル戦では先発FWを変えてくるかも?
さて今、ブラジル−オーストラリア戦が終了した。結果は順当に2−0、ブラジル勝利。
ヒディンク・マジックもブラジル相手には通用せず。
ブラジルは徐々にエンジンが温まってきたという感じの試合内容であった。
日本の決勝トーナメント進出が実質なくなった今、唯一の楽しみは次のブラジル戦(日本時間23日午前4時)。
日本代表にはこれまでで最高のプレーを見せてもらいたい。
選手採点(10点満点)
|
位置 |
背番号 | 名前 | 採点 | 備考 |
| GK | 1 | 楢崎 正剛 | − | 出場なし |
| 12 | 土肥 洋一 | − | 出場なし | |
| 23 | 川口 能活 | 8 | ナイスセーブ連発!PKセーブは圧巻! | |
| DF | 2 | 茂庭 照幸 | − | 出場なし |
| 3 | 駒野 友一 | − | 出場なし | |
| 5 | 宮本 恒靖 | 4.5 | マークのズレ、遅れが多く、PKを与えるファールも。最後まで修正されず、数多くの危険なプレーをクロアチアにさせてしまった。 | |
| 6 | 中田 浩二 | − | 出場なし | |
| 14 | 三都主アレサンドロ | 5.5 | 相手右サイド、スルナにサイド突破を数多く許す。攻撃では効果的な突破をいくつも見せる。 | |
| 19 | 坪井 慶介 | − | 出場なし | |
| 21 | 加地 亮 | 5.5 | 効果的な右サイド突破をいくつも見せたが、ラストパスのアイデアがもう少し。次戦に期待。 | |
| 22 | 中沢 佑二 | 5.5 | 宮本とのポジションのズレがいくつか。高さのある身体を張ったディフェンスは◎ | |
| MF | 4 | 遠藤 保仁 | − | 出場なし |
| 7 | 中田 英寿 | 7 | 最後まで運動量落ちず攻守に活躍。 | |
| 8 | 小笠原満男 | 6.5 | ミス少なく、日本の攻撃に変化を与えた。 | |
| 10 | 中村 俊輔 | 5 | 前回同様、パス、キックの精度が低かった。やはり軸足のケガの影響か?後半は運動量激減。 | |
| 15 | 福西 崇史 | 5 | システムにいまいちマッチしなかった。 | |
| 17 | 稲本 潤一 | 6.5 | 抜群のポジショニングで相手の攻撃の芽をつむ。前線に効果的な駆け上がりを見せる。 | |
| 18 | 小野 伸二 | − | 出場なし | |
| FW | 9 | 高原 直泰 | 3.5 | シュート数1。特にコメントすることはない。 |
| 11 | 巻 誠一郎 | − | 出場なし | |
| 13 | 柳沢 敦 | 3 | シュート数1。本日のA級戦犯。あのシュートは外す方が難しい...(後半6分) | |
| 16 | 大黒 将志 | 0 | 未採点(出場時間6分)。後半40分、高原と交代出場。 | |
| 20 | 玉田 圭司 | 4.5 | 後半16分、柳沢と交代出場。シュート数ゼロ。目立った活躍なし。ドリブルで勝負をして欲しいときにもやはりパス...(後半33分のプレー) |
応援よろしくお願いします<(_ _)>
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
この記事へのコメント
「マイアミの奇跡」として知られる、10年前のアトランタ・オリンピックでの対ブラジル戦でも、川口は28本ものシュートをスーパーセーブで止め、日本の勝利に貢献しているので、アメリカでも彼のことを覚えている人がいるかもしれませんね。
覚えてる人は、アメリカではかなりコアなサッカーフリークでしょうけど^^;
覚えてる人は、アメリカではかなりコアなサッカーフリークでしょうけど^^;
渡り鳥主夫さんのおっしゃる通り、川口のPKを阻止した場面はアメリカでも何度も放映されてましたよ(笑)。
視聴者が投票して決めるベストプレーヤーでも川口が選ばれてました。
これで彼はアメリカでも有名人です、たぶん(サッカーマイナー国ですが<笑)。
次のブラジル戦でも良いプレーを見せてほしいです!
視聴者が投票して決めるベストプレーヤーでも川口が選ばれてました。
これで彼はアメリカでも有名人です、たぶん(サッカーマイナー国ですが<笑)。
次のブラジル戦でも良いプレーを見せてほしいです!
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