渡り鳥主夫の今日は何処へ
日本とオーストリアを行き来する「渡り鳥主夫」の渡りと生息地の記録...
イタリア旅行2006 2日目 〜その6〜 ヴェネツィア - 迷路と運河
さて我々一行はサン・マルコ寺院見学へ...
しかし、もの凄い行列...(−。−;)
と言うわけで、私と同居人&その家族はサン・マルコ寺院をキャンセルして、どこかのカフェに行くことに^^
私も前回見学したし、同居人&家族もすでにヴェネツィアには10回近く来ている^^;

サン・マルコ広場に面した1720年創業の老舗カフェ、『カフェ・フローリアン(Caffè Florian)』へ。


カフェ・フローリアン(Caffè Florian)

テラス席は別料金を取られるので、狭いがカウンターでプロセッコ(Prosecco)を注文し、皆で乾杯(^ー^)─∀☆∀─(^ー^) チーン
(これ以来、私はプロセッコにはまることに...)

3、40分休憩した後、街の中を散歩(ちなみに私はプロセッコを2杯飲んでしまった^^;)。
ヴェネツィアのもう一つの代名詞的存在と言えば、その迷路のような街並と張り巡らされた運河である。
集合時間まであまり時間がないので今回は軽めに迷ってみました^^
前回来たときは2泊3日だったので、隅々まで歩き回ったのだが、今回は残念だ。


運河と街並


運河と街並


時代を感じさせるレンガの橋


うーん、やはりヴェネツィアはいい!こんな場所は世界中探してもここにしかない。
2回目の訪問だが飽きない。
また来たい。今度はゆっくりと^^;


お向かいの人と部屋からおしゃべりできそう^^

1時間ほどさまよい、タイムアップ。港へ...


ヴェネツィアの港

港を離れ、宿泊地キオッジャへ...
さらばヴェネツィア(T¬T)/~~~


サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
(Basilica di Santa Maria della Salute)


To Be Continued...


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イタリア旅行2006 2日目 〜その5〜 ヴェネツィア - サン・マルコ広場周辺
さて再び上陸!
今度は本日最終目的地、ヴェネツィア(Venezia)

ヴェネツィアへはこれで2度目になる。前回は1998年の12月であった。
その時はオフシーズンで観光客は少なかったが、今回は見渡す限り人、ひと、ヒト!(゜∇゜ ;)
船着場からサン・マルコ広場(Piazza San Marco)へと続く海沿いの道は、日本の花火大会を思わせるほど、前へ進むのが困難な人ごみだ。

それでも、嘆きの橋(Ponte dei Sospiri)の写真を撮りたかったので人ごみをかき分け何とかパチリ!


嘆きの橋(Ponte dei Sospiri)


ドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)

前回訪れた時は、あの橋の中で自分のうなだれた姿を、一緒に旅したスペイン人の同僚に写真を撮ってもらったのを思い出した。
17世紀に造られたこの橋は、左側のドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)と右側の牢獄とを繋ぐ。
裁判で有罪になった罪人が、この橋を渡り牢獄へ向かうとき、最期となる美しいヴェネツィアの景色を橋の窓から見て、嘆いたことからこの名が付いた。
ため息橋とも呼ばれるが、これは英語名のBridge of Sighsに由来するものと思われる。

さて、さらに人ごみをかき分けヴェネツィアの代名詞的存在、サン・マルコ広場(Piazza San Marco)へ。
先ず目に入るのは人ごみ、ではなくて鐘楼(Campanile di San Marco)


鐘楼(Campanile di San Marco)

16世紀に完成したこの塔は高さ約100m! 現在のものは1912年に再建されたもの。
頂上まで登ることが出来るが、もの凄い行列なのでスキップ^^;
そう言えば、前回来たときも登らなかったな...

強烈な日差しを避けて、広場の回廊沿いに歩き、サン・マルコ寺院(Basilica di San Marco)が正面に見える位置まで移動。


サン・マルコ広場


サン・マルコ寺院


サン・マルコ寺院 正面のモザイク画

かのナポレオンをして、『世界で最も美しい空間』と言わしめたこの広場。
世界最大の観光地の一つとなった今の姿を、皇帝は何と評するだろう?

前回私は、ボローニャ(Bologna)から夜行列車でヴェネツィア入りした。
到着時刻は朝の5時半くらいだったと記憶している。
ヴァポレット(Vaporetto/水上バス)に乗り、この広場まで来たとき、そこには人っ子一人いなかった。
私と同僚のスペイン人のみ。無人のサン・マルコ広場...

ナポレオンが見た当時にタイムスリップしたかのようなその光景は、一生涯忘れることはないだろう。

隣にいたのが、むさ苦しいスペイン男だったことが今でも悔やまれるw

To Be Continued...


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イタリア旅行2006 2日目 〜その4〜 ヴェネツィアへの海路で...
船は本日最後の観光地、ヴェネツィアに向けて出発。

お腹もいっぱいになり、ボォーっと船から海を眺めていると、何やら変わったボートが...


おじいちゃん、がんばれ!

立ち漕ぎでオールが2本。これは初めて見た。
所変わればボートも変わる!?

さて、30分くらい経っただろうか、ヴェネツィアの街並が肉眼でもハッキリ見えてきた!
と、島影から巨大な船が...で、デカイ!(゜∇゜ ;)


客船とヴェネツィアの不思議なコントラスト

中世の古い荘厳な建物が小さく見える程、巨大だ!
このコントラスト...とても不思議な光景だ。

タグボートに引かれて接近してきた。
近くで見るとさらにデカイ!


タグボートに引かれて接近中


大接近!

高層ビルがそのまま海に浮かんだような感じである。
名前からしてどうやらギリシャの客船のようだ。


乗客の大きさが船の大きさを物語る


うらやましい〜^^;


良い旅を!Bon Voyage!

これからどこへ向かうのだろう?
旅行好きの私は、いつかはこんな客船で世界一周の旅へ出たいと思っているが...

さあヴェネツィアは目前!いざ上陸ぅ〜^^
と、現実に戻ってみる...


ヴェネツィアは目前!

To Be Continued...


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■ジャパングレイス『地球一周の船旅』

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イタリア旅行2006 2日目 〜その3〜 Burano(ブラーノ) カラフルな街 −後編−
さて、ブラーノの小さな港に着いた。いざ上陸!
時刻は午後12時を回ったところ。集合は1時半とのこと...
昼食もとらなくてはならないので、急いで見て回る。

おぉ、カラフル!(゜∇゜ ;)
家という家すべてが原色に近い鮮やかな色で彩られている。
一つとして隣同士、同じ色の家がない。


メインストリート


運河のある街並1


運河のある街並2


ケーブルまで念入りに着色^^;


街中には細い運河が張り巡らされている。
水が流れていると、何故か落ち着くものだ。

メインストリートを抜けた辺りの小さなレストランのテラスで昼食。
今回はとにかく新鮮な魚介類を食べたかったので「Frittata mista(魚介類のミックスフライ)」を注文した。
待つこと15分少々、やってきましたFrittata mista!


Frittata mista

新鮮な材料を使った、シンプルな料理が好きな私にはもってこいの逸品。
久しぶりの新鮮な海の幸に涙T T
カニはどうやら脱皮したてのようで、柔らかく、丸ごと食べちゃいました^^

さーてゆっくりワインでも飲むか...
と思いきや、時刻は既に集合時間5分前...
ダッシュで船まで戻りましたT T
これだからツアーは...


ボートもカラフル

さて、慌ただしいブラーノ見学と昼食も終わり、船はヴェネツィアへ。

To Be Continued...


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イタリア旅行2006 2日目 〜その2〜 Burano(ブラーノ) カラフルな街 −前編−
あわただしく船に乗り込み、Burano(ブラーノ)へ...

今回の旅行まで、ブラーノという島について全く聞いたことがなかった^^;
いったい何があるのだろう。

しばらく行くと島が見えてきた。
高い建物は全くないが、一つだけ目立つ塔が立っている。
ん? 明らかに斜めっている^^;


ブラーノの斜塔?


やっぱり斜めってる^^;


同居人によるとブラーノはカラフルな街だと言う。
と話しているうちに島に近づいてきた。

おお!
確かにカラフル!^^


カラフルな街並み


カラフルな街並み


お気に入り^^


これはなかなかフォトジェニックな街だ^^
いざ上陸。

To Be Continued...


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イタリア旅行2006 2日目 〜その1〜 Murano(ムラーノ)
ちょっと間があいてしまいましたが、イタリア旅行記2日目です^^;


2日目は朝からチャーターした船でヴェネツィアの島巡り。
旅程は宿泊地であるキオッジャを出発し、ムラーノ(Murano)→ブラーノ(Burano)→ヴェネツィアの順に観光。
ちょっと慌ただしいが、ツアーなので仕方がない−。−;

以前(1998年)ヴェネツィアに訪れた時は、周辺の島々に行かなかったので、今回の楽しみはムラーノとブラーノ^^


地図(ムラーノ − ブラーノ − ヴェネツィア)

ホテルから歩いて15分ほどの港からいざ出発!
私は飛行機も好きだが、船旅も好きだ。
特にこんな快晴の日は最高!


キオッジャの港


チャーターした船


いざ出発!


1時間ほど行くと、遠くにヴェネツィアが見える。


ヴェネツィアを遠くに見る...

さらに30分ほど船は走り、ムラーノへ到着。
ムラーノと言えば、ご存知の方も多いと思いますが、ガラス工芸の島
その歴史は13世紀にさかのぼる。
しかしムラーノでガラス工芸が盛んになったのは、当時のヴェネツィア政府が技術の流出を恐れ、職人をムラーノ島に幽閉したのが始まりだそうである。


ムラーノの港

今回、数多くあるガラス工房のうちのひとつを見学したのだが、内部が暗くて良い写真が撮れなかった...
工房のマエストロの一人が実演を披露してくれたのだが、柔らかいガラスから、あっという間に跳ね馬の置物を作りだしたのは見事だった。

工房を見学した後は短い自由時間。
いくつかのお店を見て回ったのだが、特に気に入ったのは魚や昆虫を模した小さなガラス細工。
欲しかったが高額だったのであきらめた...


ショーケースのガラス細工

ゆっくり見て回りたかったが、あえ無くタイムアップ...
これだからツアーは...

さて次回は次の目的地、ブラーノを紹介します。

To Be Continued...


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